Vivayaは “必要な機能だけを組み合わせて作れる” マイクロサービスCMS基盤
プロダクトの思想として、柔軟性とスケーラビリティを追求した次世代のアーキテクチャを採用しています。
Vivayaは、記事・ブログ・スタッフなどの機能を、それぞれ独立したAPIとして提供するマイクロサービス基盤です。
Webやアプリ、そして将来のお客様サイトは、必要な機能だけを選んで組み合わせ、素早く立ち上げ・改善できます。
エンジニア向け補足
管理画面 がCMS管理を担い、紹介サイト がAppSyncを通してコンテンツを取得・加工して配信します。
APIは記事/ブログ/カテゴリ/スタッフ…のように分割され、クライアントは用途に応じて呼び分け可能です。
認証は IAM 前提で統制し、運用と拡張をスムーズにします。
3つのコアコンポーネント
Why Microservices
アーキテクチャの強みをビジネス価値へ。
変更が速い
機能の追加や改修が容易。市場のニーズに合わせて素早くシステムを進化させることができます。
障害影響が小さい
各機能が独立しているため、一部の障害がシステム全体に波及しません。高い可用性を維持します。
お客様サイト量産に最適
共通基盤の強みと個別要件への柔軟な対応を両立。将来のスケールを見据えた構成です。
完全サーバーレスアーキテクチャ
サーバー管理ゼロ。無限のスケーラビリティ。耐障害性を前提とした設計。
オートスケーリング
トラフィックの急増にも瞬時に対応。リクエスト数に応じてゼロから無限に自動でスケールし、パフォーマンスを維持します。
サーバー管理ゼロ
OSのパッチ当てやキャパシティ計画など、インフラ管理の負担がありません。システム基盤の運用を気にせず、価値提供に集中できます。
高い耐障害性 (Fault Tolerance)
冗長性と耐障害性が組み込まれています。万が一一部のコンポーネントに障害が発生しても、システムは自動で回復し影響を最小限に抑えます。
設計の美学
開発者の心をくすぐる、モダンで洗練されたアプローチ。
Decoupled (分離)
管理側(App)と配信側(Web)を完全に分離し、それぞれが独立してスケール可能な設計です。
Composable (組み立て可能)
サイトを構築する際は、必要なAPIだけを選択して組み合わせることができます。
Evolvable (進化可能)
アプリや各Webは、それぞれのタイミングでAPIを最新化可能。破壊的変更を柔軟に吸収する世界観です。
アーキテクチャを象徴するキーワード
Composable (組み合わせ可能)必要な機能だけでサイトを構成
API-FirstコンテンツはAPIで提供、チャネルは自由
Headless CMS管理と配信を分離し、表現を縛らない
Decoupled / Loosely Coupled依存を最小化して変化に強い
Evolvable Architecture追加で成長し続ける設計
Blast Radius Reduction障害の影響範囲を小さく
IAMベースのアクセス制御
AppSyncへのアクセスはAWS IAMを前提に権限を厳格に管理。最小権限の設計で、安全な運用を支えます。
Roadmap / Extensibility
機能追加は「増築」として進められる設計思想。通知APIの追加や関連リポジトリの整理など、将来の拡張も段階的に進められます。
お客様サイトへの展開
紹介サイトと同様の方式で、多種多様なお客様サイトを柔軟に構築できます。